attitude
居場所をつくった上で、
そこでどんな状態でありたいか
画家の塩谷歩波さんの屋号のネーミングと、ロゴデザイン。
屋号をひとつの「居場所」と捉えて、当時大切にしたいと語っていた「世界を触れたり、こんな世界があるよってことを伝える言語として絵があってほしい。」などの思いをもとにネームを考案。
自他の境界を溶かす。
自分自身を解きほぐす。
知らない世界を説き明かす。
そんな塩谷さんのスタンスであり「居場所」になっていくような名前として「toku」を提案しました。
attitude
居場所をつくった上で、
そこでどんな状態でありたいか
画家の塩谷歩波さんの屋号のネーミングと、ロゴデザイン。
屋号をひとつの「居場所」と捉えて、当時大切にしたいと語っていた「世界を触れたり、こんな世界があるよってことを伝える言語として絵があってほしい。」などの思いをもとにネームを考案。
自他の境界を溶かす。
自分自身を解きほぐす。
知らない世界を説き明かす。
そんな塩谷さんのスタンスであり「居場所」になっていくような名前として「toku」を提案しました。
design concept
解ける、溶ける、溢れる、揺れる
デザインは屋号の「居場所」の上での「状態」を表す記号として、紐が解けるようにも、絵の具が溶け合うようにも、思いが溢れるようにも、水面が 揺れるようにも見える心象をひらがなの「とく」を横にして描いています。

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